ハリネズミを迎え入れるまで2

ハリネズミ, ほぐぐ&はむむ

ペットのコジマへハリネズミを買いに行く

嫁のハリネズミ熱に負けて安くて状態の良いハリネズミを探して右往左往することになりました。

前回の記事はこちら

ホームセンターを巡るも完全にイガグリと化したやさぐれハリネズミしか見つからず。

安心のハリネズミ専門店でそれなりの金額を払うのも渋り。

結果的に行き着いたのがペットのコジマ

検索機能で各地のハリネズミを写真を確認しながら探せるのが強みですよね。

東京〜神奈川まで広いエリアで嫁のお眼鏡に叶うイケメンハリネズミを探し続け、入荷数やハリネズミの年齢を考慮した結果、ペットのコジマ目黒店 へと足を運んだ。

ペットのコジマでイケメンハリネズミを探す

生後3ヶ月くらいのノーマルカラー(ソルトアンドペッパー)ハリネズミ。

小さい、もしかしたら可愛いぞこいつら。

さらに小さい生後1ヶ月半くらいのハリネズミ。

完全にイガグリモードで顔の確認すらできない。

3ヶ月満たないハリネズミはまだまだ新しい環境に慣れてなくて超臆病なんだと。

同じく生後1ヶ月半の別のハリネズミ。

あれ!?顔を出してくれている!

そしてこの子はなかなかイケメンではないか!?

写メで嫁の許可を取るとハートの絵文字がいっぱい帰ってきたのでこの子で決定!!

7月上旬生まれのタイ産のオスのハリネズミ(ソルトアンドペッパー)。
この時点では133グラムだったのだが、成長すると500〜700グラムになるとのこと。
ええぇ、、、4倍くらいでかくなるの!?ケージ買い換えなきゃなぁ、、、

本当は生後3ヶ月くらいの新しい環境に慣れたハリネズミの方が急に体調崩したりするリスクは少なくなるらしいのだが、最善を尽くすことを心に誓い、このハリネズミを嫁の元へ届けることにした。

ケージや餌など一通りハリネズミを迎え入れる準備はできているのだが、ペットのコジマ目黒店 で食べさせていた餌は「大地の恵み」らしく、グルメなハリネズミのお口に合わず、 餌を食べてくれなくて餓死することのないように「大地の恵み」と「ブオナゼリー」を買って帰った。

結果的にこのハリネズミは好き嫌いせずいろんな餌を食べてくれたので良かったのだが、初めてハリネズミを迎え入れる時はいろんな種類の餌を用意しといたほうがいいだろう。

ハリネズミの迎え入れ

家に着き、ハリネズミをご開帳した後、嫁のキャーキャー言いながら写メを撮るという儀式を終わらせ、神棚にお供えするようにハリネズミをケージへと移した。

(あくびをするハリネズミのほぐぐ)

ケージに入れてからは隠れるように角に潜り、いくつも緑色のフンをしていた。

ペットのコジマの店員曰く、ハリネズミはストレスや体調不良で緑色のフンをするらしく、この状態が続くと最悪の場合死んでしまうということだった。

翌日、「やっぱり生後3ヶ月以上経って精神的に安定したハリネズミのほうがよかったかなぁ」「ちゃんと餌たべてくれるかなぁ」とか心配で仕事も手につかない状態だったが、家に帰るともりもりと餌を食べてブリブリと巨大なフンをしていたので安心した。

飼うまえにハリネズミを飼う環境をしっかり揃えていたからこそなんとか持ち直してくれたのかもしれない。

ハリネズミを飼うこと考えている人は、事前に環境を整えておくことをお勧めする。

ハリネズミの可愛さとそれに気づくまで

そんなこんなでハリネズミと供に生活していくことになったのだが、最初は理解に苦しんだハリネズミの可愛さだが、世話をするにつれてハリネズミがとてつもなく可愛い生き物だということに気付き始めたのである。

次の記事で、ハリネズミの可愛さを理解することのできなかった私がハリネズミに夢中になった経緯を説明します。