ゴールデンハムスター用のペレットを食べ比べてみた

ハムスターの餌食ってみた ハムスター
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ハムスターの餌って豊富なバリエーションがあるので餌選びに困ります。

ハムスターは好き嫌いはあれど、どんなペレットでもだいたい食べてくれるのでそこまで神経質になる必要もないのですが、なんでも食べてくれるからこそ飼い主が気を使う必要があります。

そこで、今回はハムスターのペレットの成分や栄養を比較し、さらに人間である私が食べた感想をまとめていきたいと思います。

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ハムスターに必要な栄養成分

ハムスターの餌として理想的な栄養バランスは「タンパク質:16%、脂肪:5%、繊維:12%」
脂肪分は低くてタンパク質が高いとなお良しです。
今与えているペレットがこの数値から大きく外れるようでしたら、副菜などで栄養バランスを調整しましょう。

ハムスター用のペレットを食レポ

ジェックス ハムスタープレミアムフード ゴールデン専用

ジェックス

健康をサポートし免疫力を維持「RNAヌクレオチド」配合~ 草食傾向の強い食性に合わせて栄養設計! 習性を考えた粒形状 着色料・保存料無添加

原材料

コーンミール、小麦粉、脱脂大豆粉、粟粉、脱脂糠、フスマ、アルファルファミール、イヌリン、ビタミンプレミックス、ミネラルプレミックス、チキンミール、卵黄粉、アスコゲン、酵母、炭酸カルシウム、食塩

成分

タンパク質16.5%以上
脂肪2.0%以上
繊維4.0%以下
灰分5.0%以下
カルシウム0.5%以上
リン0.5%以上

ジェックスハムスタープレミアムフードを食べてみた感想

空洞が多いのでサクサクした食感を楽しめる。今回食したペレットの中で最も食べやすく食感の良いペレットです。粉っぽさもないし癖もなく、香ばしくてうまい。

塩気があれば酒のつまみにもなりそうだ。

ハムスターにとっては脂肪分が少なくて優秀なペレットですが、繊維が少ないので副菜を与えて調整しましょう。

サクサクで食べやすいので高齢のハムスターやベビーにはちょうど良い硬さだと思います。

フィード・ワン ハムスターフード ハードタイプ

ハードタイプ

ハムスターの歯に良いカタサのハードタイプのペレット。・ハムスター、ラット、マウスの健康を維持する為の栄養素をバランス良く配合。・植物エキスが腸管内容物の臭いを吸着し、臭いを軽減。

原材料

小麦粉、とうもろこし、脱脂大豆、フィッシュミール、ふすま、脱脂糠、アルファルファ、ビール酵母、食塩、ビタミン類(A、D3、E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン)、ミネラル類(カルシウム、リン、鉄、亜鉛、マンガン、銅、コバルト、ヨウ素)、オリゴ糖、ユッカ抽出物、乳酸菌、枯草菌、酵素

成分

タンパク質23.0%以上
脂肪3.0%以上
繊維5.0%以下
灰分8.0%以下
カルシウム1.0%以上
リン0.7%以上

フィード・ワン ハムスターフード ハードタイプを食べてみた感想

非常に硬く、人間の歯では削るくらいしかできない、クラッツの10倍くらい硬い。味は小麦粉食べてるような感じで粉っぽい。ハムスターの歯磨き兼餌としては非常に優秀かもしれない。

ハムスターにとっては食感が良いらしく趣向性は高い。
高タンパクで優秀な餌ですが、我が家のハムスターはこの餌に変えてからムクムクと肥えてマッチョ化しました。
ペレットの密度が高いのでなかなか減らなくて非常に経済的です。

SANKO ハムスタープラス ダイエットメンテナンス

ダイエット

免疫力を高めるプロポリス配合またタンポポ、オオバコ配合で消化吸収を助けます

原材料

とうもろこし、小麦、大麦、アワ、ヒエ、米糠、アルファルファミール、フィッシュミール、鶏肉、チーズパウダー、ビール酵母、タンポポ粉末、オオバコ粉末、小松菜、ニンジン、プロポリス、アミノ酸等、各種ビタミン・ミネラル、オリゴ糖等

成分

タンパク質16.0%以上
脂肪3.0%以上
繊維7.0%以下
灰分9.0%以下
カルシウム0.8%以上

SANKO ハムスタープラス ダイエットメンテナンスを食べてみた感想

小粒でサクサクしてそうだが噛んでみると意外と固い。固すぎず柔らか過ぎずでハムスターには丁度良いかもしれない。食感はボソボソしてはいるが粗挽きな食感が楽しい。味に癖はないが、旨味もなくまさにダイエットフードといった感じ。

やはりダイエットフードなだけあって他の餌より趣向性が低いが、我が家のハムスターは肥満気味なので頑張って食べてもらってます。

全体的に栄養バランスが良いので常食のペレットに最適です。

番外編:ミルワーム食ってみた

養殖してプリプリに育ったミルワームを、我が家のハリネズミやハムスターが美味しそうに食べるたびにずっと思っていたんです。

「ミルワームって美味そうだな」と。

人としてブロガーとして超えてはいけないラインがあると思い踏みとどまっていた昆虫食。

本来なら「ミルワーム食べてみた」のようなセンセーショナルなタイトルでグロい画像を貼りまくった記事として仕上げてもよいのですが、このブログをゲテモノブログにしたくないのでここでサラッと食レポさせていただきます。

いつものようにハリネズミに給仕をしようとミルワーム畑をひっくり返していると、、、
一番美味しいとされる脱皮したてのホワイトミルワームを発見。
こいつが未知の味への探究心にスイッチを入れました。

「パクッ」

「モグ、、、モニュ、、、」

口の中で蠢くミルワームを絶命させるべく前歯で噛み切ろうとするもゴムのような食感でなかなか噛みきれず、小さな足をわしゃわしゃと動かしながら抵抗している。

10噛みほどしたところで完全に動きは止まり、奥歯ですり潰すと口の中にミルワームの破片が広がるのだが皮に弾力があるのでとても口どけが悪い。

ミルキーで甘い体液が口の中に広がると思っていたのだが、現実は味のないゴム。

数十匹まとめて食べれば味も感じるかもしれないがそんな勇気はない。

ミルワームを食べてみた結論

ミルワームは無理して食うほどの虫ではない。

油で揚げたり炒めたりと調理すれば美味しく食べれる可能性はあるが、生で食べても美味しくもなんともないし虚しさしか残りません。

ミルワームは人間の食べ物ではありません!どんなに美味しそうでも食べないでください!

おすすめのハムスターの餌

ハムスター用ペレットの味をレビューしましたが、結局決めるのはハムスター自身ですので参考程度に考えてください。
ハムスターの健康を考えるなら「SANKO ハムスタープラス」がお勧めです。
ペレットだけでなく副菜やおやつなどをバランスよく与えてハムスターが食事を楽しめるように工夫しましょう。

新しいハムスターの餌を試してみたら随時追記していきます。

ハリネズミ用のペレットを食べ比べてみた

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